会社沿革

明治40年2月

13代目 日比忠左衛門により大阪市浪速区に硫硝酸並びにソーダ等を主としたる工業薬品の卸問屋として

日比薬店を創業。

昭和14年3月

工業薬品業界が統制される事になり、従来のメーカーとの直取引が廃止され、商品の仕入は総て新たに設立された

日本ソーダ統制会並びに日本硫硝酸統制株式会社よりとなり、従って両統制会社の会員となる。

昭和16年1月

法人に改組。名称は株式会社日比忠商店、資本金10万円。

昭和22年4月

昭和22年3月末を以って日本ソーダ統制会並びに日本硫硝酸株式会社が解散となりし為、従来から取引関係のあった

十数社と特約販売店として契約を結ぶ。

昭和26年8月

沿岸荷役業第4種を申請し登録票(№0017号)を許可される。

昭和38年8月

住友スリーエム株式会社との特約販売店契約を結ぶ。

昭和48年10月

大阪市伏見町に新社屋建築。

平成元年2月

会社商号を株式会社日比忠商店より日比忠株式会社に変更。

平成4年2月 資本金を1000万円に増資。
 平成11年10月

ケージープラスチック㈱の株式を取得し子会社とする。

平成13年2月

資本金を2000万円に増資。

平成18年2月 

資本金を3000万円に増資。

平成23年2月 資本金を4000万円に増資。
平成31年4月 日比忠㈱物流センター内にスリット加工センター開設。